マルセルクチュリエ プイィフュイッセ Pouilly-Fusse les scelles 2018 村名クラス ブルゴーニュ マコネ 白ワイン

マルセルクチュリエ(Marcel Couturier)

  • ¥4,400


マルセルクチュリエのプイィ フュイッセは美しい緑の金色。 香りのノートは熟した柑橘類の豊かで表現力豊かな香り。上質なウッディノート。

テイスティングコメント
(ソムリエ・ワインディレクター 田邉 公一 氏によるコメント)

外観は、澄んだ、艶と輝きのある、わずかに黄金色を帯びた濃いめのイエロー。

香りの第一印象は、黄色い果実が凝縮した、甘いフルーツのニュアンス。果実、ミネラルの要素、樽のニュアンス等、複雑性を感じる。
黄色リンゴ、洋梨、桃、パイナップル、リンゴの蜜のような、熟れた果実の香り、樽由来炒ったアーモンド、トースト香、ブリオッシュやブリュレのような香りも感じられる。バターやヨーグルト、杏仁豆腐のニュアンス。さらには、貝殻、石灰のようなミネラル香も存在する。

味わいは、アタックから熟した果実味が豊かに広がりまろやか。酸味はなめらかで美しく、ゆっくりと口全体に広がる。味わいの前半からアフターを通して、心地よい塩味と苦味が感じられ、アフターに熟したフルーツと香ばしいナッツやトースト、ブリオッシュの風味があり、余韻までそれらのフレーヴァーが長く続いていく。

サービス 〜グラス、温度〜

グラスは、中庸からやや大きめのオーク ド シャルドネのグラスで、甘く芳醇で豊かな香りを広げながら、ゆっくりと味わいたい。
飲用温度は、まろやかさを活かすために、やや高めの11〜14度程度が望ましい。

相性の良い料理

・ホタテのバター焼き
・焼き鳥(手羽先、つくね、モモ)*塩
・豆腐ハンバーグ
・エポワス

 



プイィ フュイッセはブルゴーニュの南部マコン村にあります。 褐色の土壌は、ソリュトレとヴェルギッソンの岩の南側と東側の斜面にある石灰岩です。

ぶどう畑は年に5回耕し、収穫は完熟時にすべて手摘で行います。果汁は、デブルバージュ(固形物の沈殿)を行ったらすぐに樽に移します。発行は平均4年使用したフランス産オーク樽にて最低11カ月、アロマティック発酵は春に行います。

マコネ村名クラス(AOCコミュナル)白ワイン
原産国:フランス・ブルゴーニュ
入数:1本  内容量:750ml
ブドウ品種:シャルドネ 100%
低温輸送リーファーコンテナにて輸入

 

ドメーヌ マルセルクチュリエ

マルセル クチュリエは叔父で栽培家であるルネ ぺトランの傍らで栽培と醸造を学び、2005年、48歳の時にゼロから自身のドメーヌを立ち上げました。現在マコネ地区で11.5haを栽培しています。ぶどう畑はビオロジック農法(有機農法、除草剤の不使用、植物肥料の使用)を行い、2021年には正式に認定される予定です。ぶどう畑は年に5回耕し、収穫は完熟時にすべて手摘で行います。果汁は、デブルバージュ(固形物の沈殿)を行ったらすぐに樽に移します。発行は平均4年使用したフランス産オーク樽にて最低11カ月、アロマティック発酵は春に行います。

*未成年者の飲酒は禁止されています。お酒は20歳を過ぎてから。


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